新型ロケット開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新たに開発する再使用型ロケットをアナハイムグループと共同で行う旨を発表した。

これは使い捨て型のH-IIA、Bロケットやイプシロンロケットと異なり、機体のほとんど全てを再利用できる。つい先日、新型の基幹ロケットであるH-IIIロケットを三菱重工業と開発すると発表したばかりだが、世界の宇宙開発が再び再使用型ロケットを模索する中、JAXAとしても技術開発を行うべきだと判断したようだ。

新開発する再使用型ロケットは小型衛星をターゲットとし、イプシロンロケットの後継機もしくはミッション毎に使い分けることを想定しているという。

再突入などの技術は、これまで行った再突入実験機HOPE-Xや超音速旅客機(SSTO)の実験などから得られたデータも利用する。大気圏突入時はウェーブライダー形態に変形することで、燃え尽きることなく地上まで安全に戻ってこられるという。

JAXAとアナハイムではこのロケットを「イプシロンロケットの次」という意味で「ゼータロケット」と名付けた。
発表記者会見でアナハイム社のメラニー・ヒュー・カーバインCEOは

「これはまさに新時代の幕開けとなるロケットだ。皆さんは『ゼータの鼓動』を感じることが出来ると思う。」

とコメントした。我々が刻の涙を見ることが出来る日も近いのかも知れない。


ゼータロケット(イメージ)

 

第55話 かんぺーちゃん

かんぺーちゃんが

「『神聖モテモテ王国』ってマンガ、おもろいらしいな。わし、今日は徹夜して読むわ」

と言ったのに対し、周りの若手は

「かんぺー師匠。あのマンガはやめた方が良いですよ。くせありすぎて、ダメですって。悪いことは言いませんから、やめて下さい」

と止めたのですが、かんぺー師匠は言うことを聞きませんでした。そして「神聖モテモテ王国 全13巻」を持って部屋に入っていったのです。

「さすがの師匠でも、7巻辺りできつくなるやろ」
「13巻全部を一気読みは無理やって」

そう言いながら、こっそりと様子を覗く若手達。それを知ってか知らずか、師匠はどんどん読み続けます。時々

「おひょひょひょひょ」

とか

「おみゃーっ!」

とか訳のわからん奇声を発しながらではありましたが。そして夜中の2時頃、全13巻を読み終え、師匠は眠りにつきました。

「おい、読み切ったで」
「いやぁ、あれをなぁ…」
「どんな感じやったんやろ?」

と、若手達は興味津々というか、気になって仕方がありません。そして眠れないまま朝になりました。いや、なってしまいました。

起きてきたかんぺー師匠は眠そうな若手達に対し

「なんや、徹夜かいな。ちゃんと寝なあかんで」

と言い残し、いつもの感じで仕事に向かいましたとさ。

 

っていう夢を見たんだが、なんで「神聖モテモテ王国」なんだ? あれは13冊も出てないだろ(調べたら全6巻だった)。
しかも覚えている限り、絵柄は「かってに改蔵」(全26巻)だったぞ。うーん、よくわからん夢だった。ちなみにどちらも途中で挫けたので、真面目に読んでいなかったりする…

第54話 なんでこんな事に

いや、もうどうしたもんだか…

仕事がどんどん溜まって行き、机の上がすごいことになっているわけですよ。しかもその状態を放置して地方に出張に出かけるという夢を見たわけで。

でもさすがに完全放置というわけにはいかず、電車の中で必死になって書類を片付けているわけです。しかも何故かウチの相方が秘書代わりになって、

「はい、次はこの書類。で、それが終わったらこっちの書類」

みたいな感じで、どんどん書類を回してくるんですよ…折角の楽しい地方出張のはず、もしくは出張すればデスクワークから解放されるはずが、全くそんなことがなく…

久しぶりに見た悪夢でしたわ。まぁ、現実だって似たようなもんになってますけどね、今は。

第53話 踊ってる場合じゃないですよ!

続いて、今日の夢ネタです。

なぜだか仕事で学校に行く夢です。そして相方にせかされ、相方は自転車で、私はカバンを持って必死になって走っているという…なんで?
さらに走っている最中に、お弁当を入れるのを忘れたことに気が付き、相方に

「なんで忘れるの!」

と怒られてます。いや、怒られても、せかされたし…

何て思っていると、後から学生の運転する車が突っ込んできて、相方の自転車をはね飛ばしました。自転車も本人も無事で、大丈夫だったのですが、それどころじゃありません。
はねた方はへらへら笑ってるし、普通の乗用車(セダン)に6人も乗ってて定員オーバーだし、もう一台後続の車に分乗していた学生は無関心だし…

さすがに腹が立ち、警察を呼ぶことに。電話をしてもなかなか繋がらず、ようやく繋がったと思ったら

「はい、こちら○○警察××です」
「すみません交通事故なんです」
「えーと、管轄が違うんですよね」
「いや、石山駅に向かう道で、自転車に乗っていた相方が車にはねられたんですよ」「うーん、それなら、うちの中村という者が適任ですね」
「適任…?」
「それでは準備して向かうようにさせます」

何だかよく分からない感じです。相方もそんな雰囲気を察知したのか、自分でも警察に電話をかけています。

そして学校まで移動して警察を待っていると、やって来ました。警察芸能部(?)とか書いた人たちが。で、学校にいた学生や、相方をはねた学生達を相手に、今日の事故をネタにした漫談で、交通事故への注意を始めます。というか、漫談やん。

さらには学校のダンス部と一緒になって、創作ダンスまで始めます。いやいや、踊ってる場合じゃないし! ちゃんと捜査して! ちゃんと調書作って!!

なんなんだ、あの警察は…謎だ…

第52話 何を重視するのか

高校なのか大学なのかは不明ですが、授業を受けていました。教室で待っていると周りの学生がみんな教科書を取り出します。タイトルは「宇宙」。そんな授業があるというのは不思議なのですが、夢の中なので全く違和感がありません。

そして教師が入ってきます。何とNHKの堀尾アナウンサーです。

「こういうことはないでしょうか? ふとしたときに、将来への道が光って指し示されたような気がするということが。そしてそんな時に、一体何をしたら良いのでしょう?」

そういう問いかけをした後、なぜだか私が指名されました。

「あなたは、教員をやめて、今は教材開発をされていますし、もともと天文学のでですよね。だから当てたというわけではないのですが、あなたならどうしますか?」

そういって問いかけられました。

「そうですね…確かにそういうことはあります。重要なのは、その道が正しいかどうかをどうやって検証するのか?ではないでしょうか。例えば私なら、道が示されたなら、それには何が必要なのか、実際にそのじつげんせいはどれくらいあるのか?などを一つ一つ分解して、検証していくでしょうね」

そこで目を覚ましたので、そこから先はよく分かりません。しかし、なんとなく、理科の考え方、仮説を立て、それを検証する方法を考案し、実際に検証してみる。間違っていたなら仮説を再度構築し直す、というプロセスを繰り返すというようなことを主張していました。

実際にこれは重要で、どんな場合でもこれを頭の片隅に置くようにして活動してますからね。

しかし、いつものことですが、こういう授業に出ているときの夢って、必ず私は教科書を忘れているか入手していないかで、机の上には何も置いてないんですよね…やれやれ。

第51話 マクロス完結編?

何故かですね、マクロスの「愛おぼえていますか」を見てるんですよ。で、そのあとの「フラッシュバック」を経て、メガロードが行方不明になる。行方不明だという話は「マクロスF」でも出てますし。

で、次のマクロスは新たな移民船団が出て来ます。それが、地球の技術をベースにしたと思われる集団と遭遇する。よくよく調べてみると、実はメガロードが植民に成功した星のものだった…てな話。

というか、そういう話を作ろうぜと盛り上がっていました。誰と盛り上がっていたのかは分からないし、どういう話にするつもりだったのかもわかりませんが、歳を取った一条輝と早瀬未沙を登場させなければ、みたいなことは言ってたなぁ…なんだったんだろう、あの夢は?

 

今日の歩数:12,904歩(4月合計:321,223歩)
今日の体重:68.3kg

第50話 ドライアイス・ロケット

ロケットエンジンとは、何かを噴出してその反作用で進むものを指します。

で、何かエコでとは言わないけど、もっと違った形の燃料はないかと考えたところ、ドライアイスのように、常温常圧では気体である固体が昇華する際には、一気に膨張して体積が増えます。これをうまく使えば、例えばドライアイスにお湯を一定量ずつかければ、昇華量をコントロールできるエンジンになるだろうと。

で、実際にそれを作って高度100kmにチャレンジするというのをやっていました。大きなペイロードを実現するのはいきなりは難しいので、砂粒みたいなところから始めて、試験機を作っていました。夢の中で…しかもエンジンのノズルはオリガミみたいなので作ってたぞ。

「これなら誰でも打ち上げが出来る様になる!」

とか、ものすごく上機嫌で。いや、そんなに簡単じゃないだろう…ペットボトルロケットの代わりくらいにはなりそうだけどね。

 

今日の歩数:14,871歩(4月合計:201,114歩)
今日の体重:69.2kg

レバレッジくじ発売決定

この4月からLOTO7の販売を始めるなど、新たな商品の開発を続けている宝くじですが、5月からまた新しい宝くじの販売が始まります。
それは「レバレッジ宝くじ」。
「レバレッジ」とは「てこ」の意味で、FXではよく使われている手法です。FXでは4%の保証金を積むことで、例えば100万円の保証金を積んだ場合、25倍の2500万円であるかのように運用できます。
新しい宝くじはこの仕組みを利用し、通常300円ほどで販売される宝くじにレバレッジをかけることが出来ます。レバレッジ倍率は0.1~10倍の間で選択することが出来、購入者は窓口で購入枚数とレバレッジ倍率を申告して購入することになります。
もし1枚をなるべく安く手に入れたい場合は、レバレッジを0.1倍まで下げることが出来ます。この場合、1枚を30円、10枚だと300円と、これまでの10分の1の金額で買うことが出来ます。ただし、当たった時の金額も10分の1となります。ですので、1等前後賞が合計で5億円であった場合、レバレッジが10分の1だと5000万円となります。
逆に10倍のレバレッジをかけると、1枚の金額は3000円、10枚だと3万円かかりますが、1当前後賞の合計金額が50億円となります。
同じ金額をかけるのであれば、なるべく安くたくさんの枚数を手に入れて当選確率を少しでも上げるのか、それとも1枚にでっかくかけて、当たった時のリターンを大きくするのか。選ぶのはあなたです!

第49話 ナニコレ?

会社の同僚と、地方の客先へ打ち合わせと作業に行きました。電車を何本か乗り継ぎ、大阪の難波駅(からだという設定)で、山奥へ。どんな内容だったのかははっきりしませんでしたがね。

帰りは途中にあった峠に相当するところまで戻り、そこで一泊することに。ところが、疲れ切っていた我々はとてもじゃないけど電車の駅まで行く気力も無く。そこで、タクシーを使って移動します。

移動の間、音楽を聴きたいねぇということで、私が持っていたCDを何枚か運転手に預けました。その後、相当長い時間走って、2万円以上かかりましたが、なんとか宿まで到着。
荷物を下ろしてもらい、内容を確認すると…あれ?貸していたCDが演歌のカセットテープに変わってる! これは運転手さんの個人の持ち物では?

慌てて表に出てタクシーを呼び止めます。すでに別のお客さんを乗せて走り出そうとしていましたが、お客さんに事情を説明し、運転手さんに話しをしたら手違いに気が付いたようで、無事に交換が出来ました。

朝起きて朝食前にちょっと散歩をしようと、宿の裏にある公園に行くと、朝焼けの中、何故かハイタカの群れが飛び交っていました。あいつらって群れるんだっけ?おかしいなぁ…

なんて思っていたら、公園の砂場に群れが降りてきました。こいつらってこんな降り方するんだったかなぁ?と疑問に感じている内にどっかに行ってしまい、その向こうに吉田沙保里をはじめとするALSOK軍団がいて、

「1234ALSOK オ~リンピックを支えてる~♪」

と歌っていました。なんやねん、これ? わからん…ま、夢に意味を求める方が間違っているのかも知れませんが…

 

今日の歩数:13,799歩(3月合計:69,560歩)
今日の体重:68.0kg

第48話 怒られた

久々の夢ネタです。

仕事で高校生に授業をやっている夢を見ました。

「津波はこの川を、この位置までは遡ってくるので、もっと上流まで逃げないとダメです」

とかなんとか説明していました。

もんだいはその後。その高校生と前の会社に行き、そこで、今の会社の仕事を手伝ってもらい始めます。どうも人員・作業内容交流とか言うよく分からないネタでして、なんでシステム会社でコンテンツ開発をやってるのか、さっぱり意味が分かりませんが。

で、高校生はコンテンツの開発や内容チェックをきゃいきゃい言いながら、やっています。すると前の会社の副社長(何故か年配の女性)の表情がどんどん険しくなってきて、あわてて私が取り繕う羽目に。

なんとか、嫌みを言われながらもなだめすかして事情を説明し、事なきを得ますが、その後も声は潜めながらもテンションの高い女子高生アルバイトを相手にしながら、ヒヤヒヤしながら…

というところで目が覚めました。外で雷が鳴っていたり、雨が降っていたりしたようです。それの影響だったのかなぁ…

ちなみに、一昨日の夜は、相方が前の会社の上司に怒られていたようで、その続きで夫婦揃って前の会社の上司に怒られることとなってしまいましたよ、トホホ。

 

今日の歩数:15,957歩(11月合計:85,261歩)
今日の体重:67.5kg