重力レンズと恋愛は似ている部分がある、ということでグッズを作っていました。でも何故そうなるのかを説明するのが大変で
「情報量多すぎます」
と言われ続けたものですから、遂に薄い本にしてしまいました。重力レンズに関するガチの解説部分と、恋愛と掛けた妄想…いや暴走?部分とに分かれています。
ページ数:12ページ
初版発行:2026年5月17日
内容一覧
○重力レンズとは
○重力レンズによる形状変化
○重力レンズ恋愛論
○SF重力レンズ恋愛論
重力レンズと恋愛は似ている部分がある、ということでグッズを作っていました。でも何故そうなるのかを説明するのが大変で
「情報量多すぎます」
と言われ続けたものですから、遂に薄い本にしてしまいました。重力レンズに関するガチの解説部分と、恋愛と掛けた妄想…いや暴走?部分とに分かれています。
ページ数:12ページ
初版発行:2026年5月17日
○重力レンズとは
○重力レンズによる形状変化
○重力レンズ恋愛論
○SF重力レンズ恋愛論
ゲームを中心に発展したワンワードで発動する魔法。
いやいや! そんなのできるわけないだろっ! とツッコミを入れまくるこのシリーズも3作目。ネタはまだまだ尽きません。
そこで、今回は風魔法と水魔法にツッコミを入れます。結果、風魔法を極めることが、他の魔法を極めることに繋がることがわかりました。
ページ数:32ページ
初版発行:2026年5月17日
○風の魔法
○水の魔法
○大気の成分を変える
ゲームを中心に発展したワンワードで発動する魔法。それ以外にもSFや超能力で長距離を一気に渡る能力がポンポンと使われています。
いやいや! そんなのできるわけないだろっ! とツッコミを入れたくて仕方がありません。
そこで、今回は転移魔法についてツッコミを入れます。本来は3月の新刊予定でしたが、順番を入れ替えた関係で4月の新刊として出すことになりました。
ページ数:32ページ
初版発行:2026年4月12日
○転移・転送・テレポーテーション
○超3Dスキャン&プリント
○生命をデータ化したら
取材をした旅の簡単な記録。
H3ロケットの打ち上げ場である「種子島宇宙センター」の取材をしたときの様子や、現地へのアクセス方法などを紹介しています。
ページ数:8ページ
初版発行:2026年4月12日
取材をした旅の簡単な記録。
イプシロンロケットの打ち上げ場である「内之浦宇宙空間観測所」の取材をしたときの様子や、現地へのアクセス方法などを紹介しています。
ページ数:8ページ
初版発行:2026年4月12日
科学技術解説。
「宇宙食」の変遷と実際に食べるための操作を紹介しています。また未来の宇宙食はどうなるのかを考えると同時に、衛生管理規格である「HACCP」についても説明した解説本。
ページ数:28ページ
初版発行:2026年4月12日
○宇宙食の基本的な考え方
○どうやって「戻す」のか
○宇宙食のバリエーション
○各国の宇宙食
○未来の宇宙食
SF的科学技術解説。
「変身」「変化」はどうすれば科学的に実現できるかを考えた解説本。3話構成。
ページ数:32ページ
初版発行:2026年2月21日
○動物に人間の脳は移植できるか
○4次元生物なら変身も輪廻転生もいける
○人型なんてくそくらえ
ゲームを中心に発展したワンワードで発動する魔法が、ファンタジー系の作品では世の中のデフォルトとなりつつあります。
が! 物理法則満たしてないだろっ! とツッコミを入れたくて仕方がありません。
そこで、まずは火や炎の魔法についてツッコミを入れます。
ページ数:32ページ
初版発行:2026年1月18日
○ファイヤーボールなんて物理的にありえない
○ファイヤーボールを実現する別解
○火のゲーム魔法は役立たず?
「琵琶湖には蜃気楼が出るらしい」
主人公先輩や仲間達に連れられるように大津へやって来て…
何故風景は歪むのか。人間同士の関係にも踏み込んだ作品。
ページ数:24ページ
初版発行:2025年11月15日
月面というのは隕石が落ちてくるし、隕石の直撃はなくてもクレーターが形成された時の飛散物が飛んでくるので非常に危険です。
それに放射線被曝量がメチャクチャ高い。線量が高いとされている国際宇宙ステーションよりも高い。
月面に基地を作って人間を長期滞在させるのであれば、それらに対応しなければならないのだ!
ということで、宇宙科学技術連合講演会のUZUMEプロジェクトなどで議論されている知見を紹介します。
ページ数:28ページ
初版発行:2025年11月2日
Copyright © 2026 AstroFiction | Powered by Specia WordPress のテーマ