第50話 ドライアイス・ロケット

ロケットエンジンとは、何かを噴出してその反作用で進むものを指します。

で、何かエコでとは言わないけど、もっと違った形の燃料はないかと考えたところ、ドライアイスのように、常温常圧では気体である固体が昇華する際には、一気に膨張して体積が増えます。これをうまく使えば、例えばドライアイスにお湯を一定量ずつかければ、昇華量をコントロールできるエンジンになるだろうと。

で、実際にそれを作って高度100kmにチャレンジするというのをやっていました。大きなペイロードを実現するのはいきなりは難しいので、砂粒みたいなところから始めて、試験機を作っていました。夢の中で…しかもエンジンのノズルはオリガミみたいなので作ってたぞ。

「これなら誰でも打ち上げが出来る様になる!」

とか、ものすごく上機嫌で。いや、そんなに簡単じゃないだろう…ペットボトルロケットの代わりくらいにはなりそうだけどね。

 

今日の歩数:14,871歩(4月合計:201,114歩)
今日の体重:69.2kg