このシリーズは水姫さんの
「のんびりmorning♪」
があまりにも面白かったので、始めることにしました。基本的には夢や寝言を中心に扱っています。
「なんだ、夢オチかよ」
は禁句です(笑)。
さて、まず最初のお題は・・・「ゴッキー」。つまり「ゴキブリ」です。でも私が見た夢ではなくて、昔むかし、私が実家にいた頃、ウチの妹が見た夢なんですけどね。
ある日、起きてきた妹が言った。
「なんかな〜、めっちゃイヤな夢見てん。」
「ほぉ、どんな?」
「床にな〜、あめ玉みたいなんがいっぱい落ちてんねん。しかもカラフルな色のヤツ。」
「はぁ。それは何やったん?」
「聞いてや〜!それがな、全部ゴキブリやねんっ!赤とか水色とか黄色とか紫とか!思い出しただけで気分悪いわ!」
「また、そんな特殊な夢を・・・カラフルやったらええっちゅうもんやないもんな〜。」
「やろ〜。ピンクのゴキブリとか、もう勘弁してほしいわ〜。」
「ピンクはきっついなぁ・・・水玉とかストライプとかがおってもイヤやけどな。」
翌日の朝、起きてきた妹は、私を恨めしそうに見ながら言った。
「兄ちゃんが昨日ヘンなこと言うから、出てきたやんか!」
「何が?」
「水玉とストライプのゴキブリ。」
「(げほっ、げほっ)続き見たんか?!」
「あぁ〜、くそっ!腹立つぅ〜!」
「リクエストするわ。今度はきっと鏡みたいにな、妙にぴかぴかして自分の姿が写るゴッキーが出てくるで、きっと。」
「やめて〜っ!!」
数日後、妹の夢の中には「鏡ゴッキー」が出てきたらしい。再び恨めしそうな目で見られたことは言うまでもない(笑)。
すまん、我が妹よ。兄ちゃんを恨んでくれて良いから、久しぶりに第4話を見て、ネタを提供してくれ!(爆)
追加&訂正
妹から詳細な情報が出てきました。「床の上」だったんじゃなかったらしい。
インディージョーンズ」か「川口浩(藤岡弘)探検隊」みたいなかんじでな、ライバルのマッドサイエンティストが財宝(?)のところで
「くらえっ!」
って投げてくんねん!
だそうな。妹よ、ゴッキーもそうだが、その夢の方がもっと気になるぞ(爆)!

久しぶりにやって来た天王寺。家から地下鉄を乗り継ぎ天王寺までやって来た。今日の取材予定はまず安倍清明神社を回って、その後阿倍野・阿倍野筋商店街、そして「あべの銀座」へ。
そしていざ、安倍晴明神社。おお!これが、かの物語の舞台になった神社か・・・って小さいなぁ・・・とてもラジオ体操が出来るような広さはない。どちらか というと阿倍王子神社の方がそれらしい感じだったので、きっとその辺を混ぜて作品にしたのでしょう。でもさすがにお稲荷さんもありましたし、やはりここで も「ご縁がありますように」とお祈りしてきました。
再び阪堺電車に乗って、今度は天王寺までは行かず、その一つ手前の阿倍野駅で降りる。ちょうど阿倍野ベルタの正面にあるんですよ、この駅。しかも!1話で 雅ジイが入院した後に出てくるシーンの元ネタ場所がありました。そう、この「サンタの作りたて工房」は、ちんちん電車が通り過ぎたときに見える「マンタの 作りたて工房」と全く同じシーンではありませんか!「そうかぁ、ここが元になっているのか」と、妙にマニアックな感心をしておりました。ちなみに、このあ と「折角だから」と阿倍野ベルタにあるはずのアニメイトに寄ろうとしましたが、場所がわからず断念。リベンジしに行かなくては・・・。
そしていざ、「あべの銀座」から再開発地域へ。大和銀行の手前にあるのが「あべの銀座」の入り口なんですよ。いやぁ、久しぶりに行きましたが、だんだんお 店の数が減ってきているような・・・いや、もともとお店の数自体もそんなに多くない商店街なのですが、昔からあったアポロの横にもルシアスとかいう新し い、少なくとも学生時代を思い出したときには記憶にない建物も出来ていて、ずいぶんと変わってきている様子。「う~ん、再開発もここまで・・・」と思った 一幕でありました。
そしてさらに裏の方にまわると、ありましたよ。「大阪市管理地」の看板。あの「亀の湯」の跡地に張られたフェンスにも張ってありましたよね。あの看板です よ。残念ながら「亀の湯」の元になったであろう銭湯は今回発見できませんでしたが、本当にあるんだなぁ、あの看板。しかもクレーンが持ち込まれている一角 もあり、「本当に再開発をやっているんだなぁ」と実感させられるところもありました。もう一回あの辺を回って、レポートしてみたいものです。
その後、見つけてしまいました!そう、あるみちゃんの家「フランス一品料理グリル・ペリカン」の元になった場所!その名も「フランス一品料理グリル・マル ヨシ」!「『フランス一品料理』って、そんな店あるんかいな」って思っていましたが、本当にあるんですねぇ。しかも!この路地の形は、あるみちゃんとサッ シが走っていた、そして雅ジイが落下してきたあの形にそっくり!看板もペリカンの看板そっくり。しかもしかも、この「マルヨシ」の入り口は「ペリカン」と 同じような扉で、カーテンも同じ。ついでに言うと、「エスカルゴが3個で900円」というところまで一緒!
